【たった4冊】TOEIC295→700点にしたおすすめ参考書ルート!

「TOEIC難しすぎてしんどい…、初心者におすすめの参考書はあるのかな、もちろん独学でできるやつ、誰か教えて、、、」

こんにちは!くりです。

就活や転職などで必要なのが、TOEICのスコア

ぼくはめちゃくちゃ英語が苦手だったので、

くり

くり

TOEIC難しすぎるよ…、どの参考書を使えばいいんだろう?

と悩んでいました。

そこで!過去のぼくのような方に向けて、TOEICおすすめ参考書ルートをご紹介します。

ちなみに、ぼくは高校で留年しかけたことがあり、通っている大学も偏差値40前後。

こんな勉強が苦手な人間でもできたので、誰でもできる英語勉強方法だと思います。笑

この参考書ルートを忠実に守れば、TOEIC300から700点まで上げることができるかなと。

toeic700

証拠です、295点の紙は紛失したのでこちらで

それでは、実際に行ったTOEIC参考書ルートをご紹介します!

※「いやいや、TOEIC300点取るのもムリだよ」という方はこちらがおすすめ。↓

TOEICおすすめ参考書ルート

ぼくは4冊の参考書を徹底的に使い込んで、約400点UPしました。

その参考書ルートは、こちらです。↓

1.入試英語最重要構文540

まずはじめに手を付けたのが、入試英語最重要構文540です。

こちらの参考書は、540個の短い英語構文がのっています。

勉強法は、かんたんです。

一冊、1000回音読しました。

まじできつかった…

こんな感じ。↓

只管朗読1000回音読

「正の字」で、音読回数を書き込みながらやっていました。

TOEICおすすめ参考書ルートと言っていますが、勉強時間の9割がこの1000回音読

トイックはビジネス英語と言われていますが、結局はただの英語です。

1000回音読して、英語に慣れる。

↑これだけで、TOEIC700点まではいけます。

予想ですが、もっと音読すれば、900点もいけると思っています。

やり方は、一文10回音読をし続けること。

たとえば、

「It is a long time since I saw you last.」

を10回連続音読して、次の構文に行く感じ。

それで最終的には、一文1000回音読します。

この1000回音読でかかった期間は、約1年半。休み休みやっていたので、かなり時間がかかりました。

ですが諦めなければ、点数は上がり続けます。

やめないことが大切。

※注意として、500回音読してもいい結果は出ません。

295点からはじめて、300回音読して受けたTOEICは365点。

1000回音読して、やっといい感じの点数が出るので、諦めずに続けましょう。

(ちなみにかなり時間をかけて音読して、365点だった時は絶望しました笑)

詳しくは只管朗読をした結果!【やり方、継続するコツなどまとめ】に書いています。

2.百式英単語TOEICテスト

英単語の暗記は、「百式英単語」でやりました。

英単語で一番難しいのは、

「どうやって覚えればいいのか分からない」

ことではないでしょうか。

ぼくもyoutubeを見たり、人のブログを読んだりして、英単語の覚え方を探しました。

みんな違う覚え方を紹介していて、英語初学者のぼくは、どれが正しいのか判断できませんでした。

いろんな覚え方をつまみ食いして、結局何も身につかないことが多かったんです。

そこで!百式英単語に出会いました。

この英単語帳の凄いところは、作者の方が”英単語の覚え方”を解説していること。

この一冊の半分は、”英単語の覚え方”を解説しているんです。

その覚え方どおりに、英単語を覚えていけば、

作者もこう言っていることだし、まあ信用してみるか

と、たった一つの方法を信頼できるようになります。

すると、必然的に覚え方がわかり、英単語を覚えられるようになります。

英単語帳なんてたくさんありますし、どれでもいいと思いますが、覚え方まで解説してくれる本はこれだけ。

英語ができない方にこそ、百式英単語を強くおすすめします。

※百式英単語のTOEIC verが、販売停止しているようです。その場合、こちらでオッケー。↓

「TOEIC用じゃないし、不安だな…」と思うかもですが、ぼくが勉強時間の9割を費やした英語構文540も、TOEIC用ではないです。なので、心配なし。

3.公式 TOEIC Listening & Reading 問題集

TOEIC公式問題集

次は、「TOEIC公式問題集」です。

これは定番というより、みんな一冊は持っていますね。

公式問題集は、皆さんやり方があると思います。

ぼくのやり方は、一回分を30回解きました。

公式問題集には、二回分のTOEICテストが収録されています。

そこでぼくは、

くり

くり

うわ、、、こんな長いTOEICが2つもあるのだるいな…。

と思いました笑。

そこで!一回分を何周もやることに。

結局、TOEIC受験日までに30回は解きました。

10回目くらいまできっちり丸付けをして、答え合わせもします。すると全問正解できるようになるので、それ以降は解くだけ。

何度も解くおかげで、TOEICテストに慣れることができました。

一番は慣れの問題だと思うので、1冊を何回もやった方がいいと思います。

数冊購入して、毎回新しい問題を解く方もいるのですが、その方法だと、

  • いちいち点数で喜んだり、
  • 落ち込んだりしそう

なので、やめておきました笑。

ストレスが半端なさそうです。

くり

くり

あとお金もかかりますね。

それなら同じ問題を繰り返して、毎回問正解したほうがラクです。笑

つねに1000回音読をして、TOEIC受験2週間前くらいから、毎日公式問題集を解きました。

この体力があれば、700点は余裕です。

関連記事:【弱者の戦い方】TOEIC公式問題集は30回繰り返しましょう!【勉強法】

4.1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

英文法は、「文法特急」でこなしました。

とはいえ、文法は自信ないんですよね…。いつも半分ほどしか正解できないので。

※初心者ほど英文法にこだわる気がします。600点を超えてから英文法をがんばればオッケーです。

この文法特急は、通勤中にも英文法ができるコンセプトとなっていて、手に収まるサイズに設計されています。

満員電車にぴったりなサイズ!笑

ぼくも通学の満員電車で、立ちながら片手でこの本を読んでいました。(過酷)

英文法は、何周もやればいけると思います。

たぶんクイズみたいなものなので、結局は慣れですね。

追記:電車の中でできる、めっちゃ便利なアプリを見つけました。特に英文法が最適だと思います。

これのおかげで、通勤がかなり有意義な時間になっているのでぜひ。↓

TOEIC勉強法でいちばん大切なこと

「TOEICおすすめ参考書ルートはわかった!あと気をつけたほうはあるのかな?」

をお考えの方に、重要なことを一つ伝えたいです。

それはこちら。↓

TOEIC勉強で重要なのは、

参考書一冊を、気が狂うほど繰り返す

ことです。

ぼくは、何冊も参考書を買っては、

  • 「難しい」
  • 「よくわからない」

と難癖をつけて、新しいものを買い直していました。

そうすれば、英語が苦手なのは参考書のせいにできるから。

しかし!一番悪いのは、参考書ではなく、続けることができない自分でした。

そこに気がついて、一冊の参考書を1000回音読すると、いい感じの結果が出ました。

なので英語学習では、一冊の参考書を気が狂うほど繰り返すのが、もっとも重要なことです。

関連記事:TOEIC勉強法で、いちばん大切なことはこちら!【英語初心者】

TOEICおすすめ参考書ルートまとめ

この記事は、「【たった4冊】TOEIC295→700点にしたおすすめ参考書ルート!」を書きました。

英語は”慣れ”だと思います。

ぼくたち日本人は、生まれたときから日本語を聞いて、何十年と日本語を話してきました。

それを英語に置き換えて考えると、圧倒的に英語に触れる時間が少ないんですよね。

なので、たくさんの英語を聞いて、音読すれば、たぶんイケます。

くり

くり

良いTOEICライフを!

以上、「といはじ」でした。

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